プチョヘンザは4

お久しぶりです。今回はメモリアルパックボックス争奪戦なるものに参加してきました。ダブルエリミネーション、参加者24人のなかで、ある程度競技レベルに慣れているプレイヤーたちのなかで4-1というそれなりに満足の行く結果が出せたので記念にこのデッキのことを記事にしようと思いました。
成り行きは普段DMをプレイするあがちさんが一定の周期で青緑ビッグマナを使うこと、その波が自分が多色武装デリート(ジョリーの時もあった)の構築に行き詰まっていた時期がちょうど重なったことから始まりました。多色率や初動の数、裏切りを初動に数えることへ疑問を持っていた自分にとって、ライフ吸い込むフェアホ四つ牙は非常に魅力的に映りました。そんなわけで構築をお願いしてコピーさせていただき、高い高いと騒ぎながらvanベートーベンを1購入。フィニッシュの弱さに文句をつけてデリートを捩じ込んでみたり祝入れてみたりジョリーしようと迷走しながらも、紆余曲折を経て現在の形に。

デッキ名 トリーヴァゼニス

百族の長 プチョヘンザ 4
時の秘術師 ミラクルスター 3
偽りの王 ナンバーナイン 1
「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 2
フェアリー・ライフ 4
ピクシー・ライフ 4
セブンス・タワー 1
パクリオ 4
どんどん吸い込むナウ 4
フェアリー・シャワー 2
ボーイズ・トゥ・メン 2
Dの博才 サイバーダイス・ベガス 3
超次元 フェアリー・ホール 3
超次元 ガロウズ・ホール 3


・フェアリーライフ、ピクシーライフ
初動。確定枠。ゼニスいるからピクシー。

・セブンスタワー
9枠目の初動兼後半の大ジャンプも兼ねる。3コストにめぼしい呪文がなく秘術師でついでに拾えるのもプラス。

・プチョヘンザ
確定枠。圧倒的な4採用でバイクもサザンも分からせていけ。墓地から回収できないためプチョヘンザ自体数が有限であること、対サザンで相手が展開する量でプチョヘンザを越えようとしても複数用意することで毎ターン面を制圧できること、吸い込む+〇〇で抜け出されないように複数体展開するなど複数抱えるメリットもはっきりと存在するため4。

・時の秘術師 ミラクルスター
当初はサイクリカを持ってなかったから、なんとなく効果もコストも似てるし、と積んでみてました。しかし、サイクリカと比べて純粋にリソースが圧倒的に増える点 、特に初動に使ったピクシーがタダ同然で帰ってくること、プチョヘンザあたりと変わって0マナでサイバーダイスベガスの弾丸を探せる点ことやブロッカーであることなど、サイクリカとは違った強みがあるよう感じ3枚採用。サイクリカ買ったけど変えるかは微妙になってしまった。

・パクリオ
トリーヴァ使う大きな理由の一つ。解体より質の良い盾に送るタイプのピーハン。デッキコンセプトを4枚1種類のカードで束ねている(サザン、5Cバスター、サソリスなど)デッキタイプには特に圧倒的な性能。

・吸い込むナウ
強い。4。

・ホール
だぶつくと嫌だから各3。フェアホ+プチョの価値がさらに上がるようならフェアホは4になることも十分にある。